淡路島野池にて40upバス

初バスを求めて淡路島の野池に行ってきました。

淡路島の野池は琵琶湖より簡単と言われていましたが、最近ではそんなこともなく、そもそも釣り禁止の野池が増えたり、ソーラーパネルが野池内にずらっと並んでしまったりと一昔前の淡路島の野池とは少し勝手が違ってきた印象があります。

何年か後には更にバスが釣りにくくなってしまうのだろうなと少し悲しい気持ちになりながら足を運びました。

午前7時に釣行開始。

夏に毎年実績がある野池に向かってみました。

春は水位が高くオカッパリからエントリーするポイントが少なくなるので春は寄らないようにしていたのですが、今回は入水できる装備で挑んでみました。

今回は足で釣る作戦だったのでウェーダーもブーツ一体型ではなく、歩き回れるようにストッキングウェーダー。

愛用のパタゴニアのウェーダーです。

バス釣りではなかなか見慣れない足元の装備かもしれません。

ブーツ一体型より歩きやすいので機動性を求める方にはおすすめ。

早速入水し野池にエントリー。

使用ルアーはisseiのキャラメルシャッド3.5インチネイルリグ。

開始2投目に立木のそばをゆっくりただ巻きするとグンと重くなり、一瞬何かに引っかかったのかと思いましたが、すぐに魚だとわかり思い切りフッキング。

40アップのバスが釣れてくれました。

2022年初バス

2022年度の初バスが40アップとは幸先が良かったです。

このまま続くのかと思いきやこの一匹以降は全く反応なし。

Googleマップを見ながらいろんな池やダムに行ってみましたが、魚影もなかなか確認することなく釣行は終了。

朝イチで運を使い果たしてしまったようですが、上出来な初バスが獲れたので今回はこれでよしとしましょう。

散々歩き回りました。
ロケーションは良くても魚がいない・・・

カラビナキッターでゴミ回収

根がかりを手元からラインを切る釣り人がいますがこれはやめましょう。

自然と動物と釣り人に優しくないです。

第一精工のカラビナキッターを使えば案外根がかりしてもロストなく回収できたりします。

切られたラインをカラビナキッターで回収

ただでさえ少なくなってきている釣り場を少しでも残すために小さな心がけから始めましょう。

使用タックル

ロッド Huerco XT610-4c

リール ダイワ スティーズA TW SVブーストスプール

ライン PE1.5号

リーダー 12lb

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