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釣りたいもの釣ったもん勝ち

Huerco ケタバス釣り

ケタバスを釣るタックル紹介

投稿日:2019年7月8日 更新日:

まずはタックル。

ケタバスにすっかりハマってしまい、最近ケタバスばっかりSNSに投稿していたら、こんな私にもどのようにケタバスを釣るのか質問が来るようになったので少しずつですがブログに書いていこうかと思います。

ロッドに関してはスピニングの5~7フィート台であれば正直何でもいいです。バスロッドのスピニングを流用している人が多いのではないでしょうか?

アジングタックルでも出来ないことはないですが、たまに外道で大型のニゴイが食ってくることもあるので、ミディアムライトくらいが私はおすすめです。

私が使用しているのは主にHuercoのXT511-5S。

Huerco XT511-5S

このロッドはライトスピニングのパックロッドなのですが、30センチ台の魚を抜きあげられるほどのパワーも持っている上、5フィート11インチというレングスが小川から本湖側までカバーできるキャストフィーリングをもたらしてくれます。

琵琶湖のケタバサーの使用率はSNSを見ている限りダントツではないでしょうか。(琵琶湖ケタバス専用ロッドと認識されてるかもしれないほど…)



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5月から6月中頃までのサーフでケタバスが楽しめる時期はHuercoのMG700-5Sも私は愛用しています。

Huerco MG700-5S

XT511に比べてレングスが長い分遠投性能があり、繊細なティップが沖でのバイトも弾かずしっかり食わせてくれます。

リールについては、シマノならC2000~2500番台。ダイワであれば2000番台がいいでしょう。リトリーブがメインの釣りになりますのでギアはノーマルギアをお勧めします。

ちなみに私が使用しているのはシマノ STELLA 2500Sです。

ラインはPE0.4号~0.8号くらいをその時期に釣れるサイズで使い分けるのがいいと思います。上記にもちらっと書きましたが、ケタバスを狙っていると外道でニゴイが釣れまくる時期があったりするので、その時期は太めをお勧めしておきます。

私はオールシーズンPE0.6号リーダー6lbでやっていますが、特に問題なく、ニゴイが食ってきてもラインブレイクをしたことはありません。

外道とは言いたくないほど良い引きを見せてくれるニゴイ

今回はタックルについてでした。

次回はルアーについてでも書こうかと思います。

-Huerco, ケタバス釣り

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